6 議会議員の定数及び任期の取扱い

 議員の身分については、原則として「編入合併における編入する市町村」においては市町村の法人格が存続するため、当該議員は失職しないが、これに反して「新設合併における関係市町村」及び、「編入合併における編入される市町村」においては、市町村の法人格が消滅するため、原則として当該議員は失職する。
 しかしながら、合併後すぐには原則どおりの定数によりがたい場合があるため合併特例法で議員の定数及び任期に関する特例措置が定められており、これらの取扱いについて協議する必要がある。