熊野市
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巨 木

古代よりこの地に根をおろし、聳え立つ巨木が数多くあります。風雪に耐え、今日まで生き抜いてきた巨木の前にたたずむとその存在感の大きさに、また、荘厳な姿に言葉が出ないときがあります。そんな巨木達に逢いに、「木の国・熊野」巨木ツアーへでかけよう。

>>奥熊野代官所跡の黒松 木本町

三重県内で一番大きな黒松。樹齢は約300年といわれ、各時代の木本の街を見守りつづけていましたが、枯死したため、平成11年9月に惜しまれつつも切られてしまいました。

>>大馬神社の大杉 井戸町

参道沿いに杉の巨木群が立ち並んでいます。中でも圧巻は禊場付近の大杉や神殿付近にある夫婦杉(胸高周囲7m80cm)です。

>>有馬の大イブキ
有馬の大イブキ
有馬町

戦国時代の口有馬城跡には現在天理教有馬分教会があり、そこに大きく枝を張り、根が盛り上がった威風堂々としたイブキがあります。樹齢は800年ともいわれています。

>>JR大泊駅の桜 大泊町 数十本のソメイヨシノの古木があります。一番太いもので幹周り3m30cm、樹高が20mで、開花時期には見事に咲き乱れ、一面が淡い春の色に包まれます。
>>徳司神社の大クス 新鹿町

境内の石段を登った所に幹周り7m80cm、樹高35mもの大クスが社殿を見守るように聳えています。根が太く大地にしっかりと張られ根の一部が1m80cmのイヌマキを抱き込んでいる姿も見られます。

>>楯ヶ崎の暖地性植物群

甫母町

楯ヶ崎では実に豊かな植物相が見られます。
ヤブツバキ、ホルトノキ、イヌマキ、スダジイ、カゴノキ、バリバリノキ、バクチノキ、オガタマノキ、タブノキなどがあります。

>>飛鳥神社の大杉
飛鳥神社の大杉
飛鳥町

境内の大杉群は幹周りが6mを超えるのがほとんどで、神社の森が市の文化財に指定されています。圧巻は、「神木四本杉」でこの神社のご神木とされ、幹周り8m強、樹齢は約1,300年といわれています。

>>小又川の大杉 飛鳥町

小又川沿いに1本目立って聳えているこの大杉は、幹周り8m、樹高25mものりっぱなものです。

>>乳・鎌地蔵の大杉 飛鳥町

小又の奥に「乳地蔵・鎌地蔵」という地蔵さんが祀られていて、側には地蔵を見守るように大杉が聳えています。

>>国有林のカツラの巨木群 飛鳥町

巨木群中、一番大きいのは、幹周り11m40cmもあり、県内の巨木でも5本の指に入るとても貴重なものです。あまりの大きさに驚かされます。

>>長泉寺のカヤの巨木 飛鳥町

寺の地蔵堂を裏から覆い被さるように聳えているカヤの巨木は、幹周り4m10cm、樹高25mあります。

>>湯の谷のカヤの巨木
湯の谷のカヤの巨木

五郷町

枝の広がりは25m四方もあるとても風格のあるカヤの巨木です。秋には巨木の下で「カヤの木祭」も行われます。

>>石神神社のクスの木

五郷町

クスの木は千年経つと枝が地につくそうですが、まさにこの巨木の枝は40mもあり、地につくのを鉄のヤグラで支えています。幹周りは11mです。

>>一の水のカツラの巨木 有馬町

水が豊富な谷底にどっしりと腰をおろしています。まったく人目のつかない場所で何百年もの歳月を経て十分に水を補給し、幹周り9mもの巨木になったのでしょう。

>>五郷・飛鳥神社の大杉 五郷町

社殿前には幹周り6m級の大杉が2本あります。また近くには、この地域では珍しい、幹周り2m強のイヌマキの巨木もあります。

>>粉所のカヤの巨木 育生町 市内の3本のカヤの巨木の中で一番大きく、幹周り5mあります。

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