熊野市
ホーム くらし 観光 市政 防災 リンク集 リンク集
ホーム >> 観光 >> 山々を体感 >> 
>>雨滝
(アメダキ)

雨滝

育生町
県道御浜北山線沿い。案内標識あり。

滝壷は底が見えないくらい深く、不気味な色をしています。日照りのときに近くの寺から釣鐘を滝壷につけ、雨乞いすることからこの名が付きました。アメノウオ伝説が残っています。
県道沿いにあり、展望台もあるので簡単に滝を見ることができます。
 

>>ガンガラ滝
ガンガラ滝

育生町
県道御浜北山線沿いに滝への入口案内標識あり。

滝までは、川沿いの平坦な道を30分くらい歩きます。ちょうどハイキングに適し、滝付近では子供でも水遊びができるので、家族そろってどうぞ。

>>三ツ滝
(ミツダキ)

育生町
赤倉林道沿いに滝への入り口案内標識あり。

健脚向けの滝。滝までの道のりは未開発なので、とりあえず紹介だけ・・・。

>>清滝
(キヨタキ)

清滝

大泊町
国道42号線沿いすぐ。説明サインあり。

国道42号沿いにある、一番アクセスしやすい滝。
熊野を代表する滝で、まさに清滝の名にふさわしく、水量によって様々な表情を見せてくれます。
滝の上流には坂上田村麻呂将軍の鬼征伐を伝える泊観音があったことから別名「観音滝」ともいわれています。

>>雄雌の滝
(オンメノタキ)

雄雌の滝

有馬町
池川林道から山道を進む。

産田川の上流にあるとても見ごたえのある2つの滝です。
水量が豊富で深い滝壷を持つのが「雌の滝」。どっしりと太く段々に流れる滝が「雄の滝」です。

>>龍門滝
(リュウモンダキ)
新鹿町
県道新鹿佐渡線から山道を進む。

新鹿の町のシンボル的存在であるこの滝は、龍門山の岩肌を流れる落差約50mものスケールの大きな滝で、雨が降った翌日には遠くからでもしっかり確認できます。
さながら白い龍が天に昇っているようです。

>>弁天滝(ベンテンダキ)

新鹿町
樹園地農道沿いに滝への案内標識あり。

滝までの道のりは近畿自然歩道に指定されており、案内標識が設置されていて迷うことなく行けます。落差50m級の滝の近くには弁天様を祀るお堂があり、地元の人の手で守られています。昔から修行場であったようです。

>>観音滝
(カンノンダキ)

観音滝

飛鳥町
国道309号から山道を進む。

観音信仰の一つとして山伏等が修行をしていたそうです。
滝までの道のりはなかなか険しく、遠い。しかし途中、熊野古道を思わせる石畳の敷かれた道などもあり、きれいにされています。滝には十一面観音が祀られています。
ここでは岩肌を豪快に流れる水しぶきを体いっぱい浴びることができ、飛沫浴に適した場所であります。

>>五郷十二滝
(イサトジュウニダキ)
五郷町
座崩林道を進む。

滝のある谷には大小数十の滝が確認されています。林道沿いに流れる川は手つかずのままでとても美しい清流です。

>>不動滝
(フドウダキ)

神川町
西谷林道を進む。

林道を約5Km程登ると落差45mもの滝を望むことができます。威風堂々としたその姿にものすごいエネルギーを感じることができ、しばらくその場に立ちつくすでしょう。

>>大馬の清滝
(オオマノキヨタキ)

大馬の清滝

井戸町
大馬林道を進む。

奥深き山中にひっそりと鎮座する大馬神社の境内にあり、天高く聳え立つ杉の巨木群に清らかな命の源を注ぐかのように流れ落ちています。


熊野市

熊野市役所へのメール

熊野市役所
〒519-4392  三重県熊野市井戸町796
TEL.0597-89-4111
紀和総合支所へのメール

紀和総合支所
〒519-5413  三重県熊野市紀和町板屋78
TEL.0597-97-1112