生ごみの「水切り器」を配布します

熊野市の市章 

 市では、生ごみ減量化に向けた取り組みとして、生ごみの「水切り器」を配布することとなりました。
家庭から出る燃やせるごみの約40%は生ごみで、さらに生ごみの約80%は水分であると言われています。
生ごみ減量のためには水分を切ることが重要で、水分を減らす工夫をすることで悪臭の防止にもなります。
 ご希望の方に生ごみ水切り器をお配りしますので、生ごみの減量化にぜひご協力ください。

【配布場所】
 クリーンセンター、市内各出張所、紀和総合支所

【配布期間】
 令和2年8月3日から
 ※無くなり次第終了

【配布対象】
 市内に住所を有する方で1世帯につき1個まで

~生ごみ水切り器の使い方~
・三角コーナーや排水溝に溜まった生ごみを水切り器で上から押さえつけてしぼる。
水切り器使い方
・水切りネットごと生ごみを取り出し、水切り器の切れ込み部分に横から差し込み、溜まった生ごみを上から押しつけてしぼる。
水切り器使い方

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