住民基本台帳カードとは
 住民基本台帳ネットワークシステムのサービスの1つで、市から住民基本台帳カードを希望する人に対して交付します。 
  住民基本台帳カード(住基カード)には、写真付きの住基カードと写真なしの住基カードの2種類があります。写真付き住基カードは、運転免許証と同様に公的な身分証明書として利用できます。
住民基本台帳ネットワーク
写真付き住基カード 写真なし住基カード
申請をしてから交付までは10日前後かかりますので余裕を持って申請してください
【申請資格】 熊野市に住民登録がある方
【申請者】 15歳以上の場合は本人。15歳未満の場合は法定代理人
【カードの種類】 写真付き、写真なしの2種
【手数料】 500円
【必要なもの】
 ・申請時 住民基本台帳カード交付申請書(PDF86KB)   申請者の印鑑
写真付き住基カードを希望される場合は、顔写真1枚
(申請前6カ月以内に撮影されたもので、無帽・正面・無背景のもの。縦4.5cm×横3.5cm)
市民保険課での撮影も可能です(無料)
 ・交付時 交付申請書受領後、ご本人宛に交付通知書兼照会書を郵送します。この照会文書と公的な証明書(運転免許証や健康保険証など)を窓口にお持ちください。本人確認のうえ、カードを発行します。
・有効期限 発行日から10年間有効です。ただし、転出等で熊野市民でなくなったときは
住基カードを返却してください。
 住基カードの申請方法
 住民基本台帳ネットワークシステムは、住民基本台帳の4情報(氏名/住所/性別/生年月日)と住民票コード、これらの変更情報についてネットワーク化を図り、全国共通に電子的な本人確認ができるシステムとして平成14年8月5日にスタートしました。
 住民票コードとは
 住民票の記載事項として、無作為につけられた11桁の番号です。住民票コード番号は、平成14年8月に「住民票コード通知票」として、郵送いたしました。
 住民票コードは本人もしくは法定代理人の請求により変更することができます。
 住民票コード変更方法
【申請者】 本人もしくは法定代理人
【必要なもの】 住民票コード変更請求書(PDF83KB)      申請者の印鑑
(現在の住民票コードは必ず必要です。)
本人確認の書類(運転免許証や健康保険証等)
住基カード(お持ちの方のみ、住民票コードの変更により失効いたします)
 付記転出
  住基カードの交付を受けている方は、付記転出届を郵送で行うことにより、窓口での手続きを転入時の1回だけで済ませることができます。
【申 請 者】 住基カードをお持ちの方で熊野市外に引越しをされる方
【届出期間】 新しい住所に転入する約2週間前から転入してから2週間以内
(届出期間を過ぎた場合は郵送による申請となりますのでご注意ください。)
【手続方法】 付記転出届(PDF117 KB)を熊野市役所まで送付してください。
【注   意】 住基カードが一時停止や廃止の場合は受付できません。
健康保険、年金、介護保険、税関係等で別途窓口に来ていただく必要がある場合もあります。
付記転出届を送付されてから転入手続が可能になるまで、数日かかりますので、余裕を持って送付してください。