市民の皆さま、市内事業者の皆さまへ

新型コロナウイルス感染症に係る
イベント等の開催について(お願い)

令和2年9月23日現在

熊野市の市章 

1、イベントに参加する市民の皆さまへ


〇「新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)」をイベント参加前にインストールしていただくようお願いします。また、イベント会場において「安心みえるLINE」のQRコードの掲示がある場合は読み込んでいただくようお願いします。

〇イベント主催者から連絡先登録等の求めがある場合には、積極的に応じてください。

〇イベントに参加する際は、原則マスクを着用し、『新しい生活様式』に基づく行動を徹底するほか、入退場時、休憩時間や待合場所を含め「三つの『密』」の環境を避け、その環境での交流等を控えてください。


2、イベント主催者およびイベントを開催する施設管理者の皆さまへ


1)イベント開催の目安
 イベント等の開催の可否を判断するに当たっては、下表の規模(参加人数)を目安としてください。

(ア)人数上限 (イ)収容率
〇収容定員
10,000人超
⇒収容定員の50%

〇収容定員
10,000人以下
⇒5,000人  
大声での歓声・声援等がないことを前提としたイベント
(クラシック音楽コンサート、演劇、展示会等)
100%以内
収容定員がない場合は、最低限人と人とが接触しない程度の間隔を空ける
大声での歓声・声援等が想定されるイベント
(ロック、ポップコンサート、スポーツイベント等)
50%以内
収容定員がない場合は、十分な間隔(1m以上)を空ける

開催規模については、(ア)(イ)の人数のいずれか小さい方を限度とします。

(ア)人数上限の目安
〇イベント主催者及び施設管理者の双方が「別紙1『リスクを軽減するための措置』」や「別紙2『感染防止のチェックリスト』」における取組が記載された業種ごとの感染拡大予防ガイドラインに則った対策を行い、かつ、その取組が公表されている場合は、
・収容定員が10,000人を超えるものについては、収容定員の50%
・収容定員が10,000人以下のものについては、5,000人
を参加人数の上限とします。
 業種ごとの感染拡大予防ガイドラインが無い場合は、別紙1、別紙2の取組を記載したガイドラインを作成、公表し、対策を行う場合に、上記参加人数を目安としてください。

(イ)収容率の目安
〇大声での歓声、声援や歌唱等がないことを前提としたイベント
別紙1別紙2の取組が徹底されていることを前提として
・収容定員の100%を上限とします。
・固定席がない場合など、収容定員が設定されていない場合は、「密」となる状況が発生しないよう(最低限人と人とが接触しない)間隔を空けてください。

〇大声での歓声、声援や歌唱等が想定されるイベント
別紙1別紙2の取組が徹底されていることを前提として
・収容定員の50%を上限とします。
・固定席がある場合は座席を前後左右の1席は空けることとしますが、グループで参加している場合は、少なくともグループごと(5名以内)で前後左右の1席は空けてください。結果として50%を超えることもあります。
・固定席がない場合など、収容定員が設定されていない場合は、十分な間隔(1m以上)を空けることとしてください。
※大声での歓声、声援の有無については、これまでの開催実績における実態や類似イベントにおける大声での歓声、声援等の有無により判断してください。具体的なイベント例については、別紙3『各種イベント例』をご確認ください。
※入退場時や区域内での感染防止にかかる適切な行動の確保ができないイベントは、「2)祭り、花火大会、野外フェスティバル等の開催等」により取り扱ってください。

※(ア)(イ)について、それぞれの条件が満たされていない場合は、これまでと同様、参加人数5,000人以下かつ、屋内では収容率50%以内、屋外では人と人との距離を十分確保できる間隔(できれば2m)をとれる人数を上限とします。

2)地域で行われる祭り、花火大会、野外フェスティバル等の開催
〇人の移動が見込まれない行事であって、参加者がおおよそ把握できるものについては、感染防止対策(1.~11.参照)を講じたうえで開催していただくようお願いします。
〇全国的に参加が見込まれる行事や、参加者や見物人の移動を伴う行事など、参加者の把握が困難なものについては、中止をご検討ください。

【開催する場合の感染防止対策】
 イベント等の規模に関わらず、開催する場合は下記の感染防止対策を講じるようお願いします。
1.入場時に検温を実施し、発熱や咳、喉の痛みなど風邪症状が見られる人には、参加の自粛を要請する。また、スタッフの検温・体調確認を行い、発熱や風邪症状がある場合は参加しない。
2.高齢者や基礎疾患のある人で、感染リスクを心配される人は、参加の自粛を要請する。
3.会場出入り口付近・受付にアルコール消毒薬を設置し、参加者に手指消毒の推奨を行う。
手洗いが可能な場合は、参加者にこまめな石けんでの手洗いの推奨を行う。
4.参加者やスタッフはマスクを着用する。
5.参加者やスタッフなどの人と人との間隔を確保する(できれば2m)。また、演者が発声する場合は、舞台から観客までの距離を2m以上確保する。
6.屋内の場合は、窓やドアを開けて換気を強化する。(できれば常時開放する。難しい場合は1時間に2回以上の換気)
7.入退場時、休憩時間や待合場所を含め「三つの『密』」の環境を作らないようにし、イベントの前後や休憩時間などの交流の場は控える。
8.参加者名簿作成等により、連絡先の把握に努める。(名簿を作成した場合は、個人情報の取り扱いには十分に注意し、適切に管理する。)
9.参加者やスタッフにスマートフォンを活用した「新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)」の活用を呼び掛ける。
10.「安心みえるLINE」に登録し、QRコードを会場内に掲示するとともに、参加者に利用を呼び掛ける。
11.食事については、『新しい生活様式』を参考にする。
例)「大皿は避けて、料理は個々に」「対面ではなく横並びに座ろう」「料理に集中、おしゃべりは控えめに」「お酌、グラスやお猪口の回し飲みは避けて」

※このイベントの開催制限等については、11月30日までの適応とし、12月1日以降の取り扱いについては、国の方針を踏まえ改めてお示しします。

【イベント開催にあたり感染防止対策などについての相談窓口】
●三重県新型コロナウイルス感染症対策本部事務局
 電話:059-224-2352
 メール:yakumus@pref.mie.lg.jp
 9時~17時 ※月曜日~金曜日(祝日除く)

三重県ホームページリンク
『三重県指針』Ver.5 ~県民の皆さまへ 命と健康を守るために~

資料
別紙1_リスクを軽減するための措置(PDF_50KB)
別紙2_感染防止のチェックリスト(PDF_67KB)
別紙3_各種イベント例(PDF_51KB)

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