熊野市紀和町上川地区で活動する地域おこし協力隊を募集します!

 

 山間部に位置する上川(じょうせん)地区は、人口134人、高齢化率65%を超える限界集落となっています。
 上川地区の中にある小船(こぶね)地区では昔から梅を特産品として小規模ながらも栽培し、春には「小船梅まつり」を開催し、集落一面に広がる梅の花とお祭りに市内外から多くの人が集まりました。
 しかし、現在小船集落の住民は10人しかおらず、担い手不足により「小船梅まつり」も現在開催されておらず、特産品である梅の栽培を続けることも困難な状況となっています。
 そのような状況でも地区住民は集落の維持活性化を頑張りたいという熱意を持っています。
 そこで、地区住民と一緒に梅の栽培や販売・加工の実証を行い、将来梅の園地を承継していってくれる熱意を持った「地域おこし協力隊」を募集します。

【募集人数】 1名

【業務内容】
 ・梅の栽培技術習得及び承継に関すること
 ・梅の試験加工・販売に関すること
 ・農産物生産に関すること
 ・集落の維持活性化に関すること
 ・移住交流に関すること
 ・協力隊の任期後の定住につながる活動

【募集対象】
3大都市圏内の都市地域若しくは一部条件不利地域又は政令指定都市に在住しており、採用後市内の活動地区に生活拠点を移し、住民票を異動できる者
過疎地域の活性化に意欲があり、集落になじむ意思のある者
普通自動車免許を取得している者
活動期間後に地区内に定住し、梅の栽培の担い手となる意思がある者
地域の行事やイベントに参加・協力し、積極的に地域と関わることができる者
梅の栽培・加工・販売に熱意をもって取り組む意思のある者

【勤務地域】
 熊野市紀和町小船地区

【申込受付期間】
 令和元8月30日(金曜日)まで

募集条件などの詳細は
募集要領(PDF 23KB)を確認ください。

小船地区集落写真
小船集落
小船梅まつり写真 
小船梅まつり

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