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旧 熊 野市 の 歩 み
No1:昭和29年(1954年)〜昭和33年(1958年)
年 月 で き ご と な ど
昭和29年11月
(1954年)
8か町村(木本町、荒坂村、新鹿村、泊村、有井村、飛鳥村、五郷村、神川村)が合併し「熊野市」誕生、市制施行(人口31,693人、世帯7,127戸)
「熊野市役所開所式」開催(木本小学校講堂)
市の行政機構
 【本庁】総務課、民生課、福祉事務所、勧業課、商工観光課、出納室、会計課《木本公会堂》
     教育局、土木課、水道課、保険衛生課《旧木本町役場》
     議会事務所(選挙)《場所:旧木本警察署》
 【支所】荒坂支所、新鹿支所、泊支所、有井支所、飛鳥支所、五郷支所、飛鳥支所《旧各村役場》
     尾川出張所《神川町(現・育生町)に設置》
木本警察署が「熊野警察署」と名称変更
木本保健所が「熊野保健所」と名称変更
特例による131人の旧町村議員からなる初市議会開催
「熊野市民生(児童)委員協議会」発足
「熊野市消防団」結成(木本、荒坂、新鹿、泊、有井、飛鳥、五郷、神川の8分団410人、翌年2月木本高校で結団式)
任意団体「熊野市社会福祉協議会」発足(市役所内に設置)
「飛鳥診療所」「神川診療所」開設
「神川保育所」開設(合併により引き継ぎ)
「熊野市遺族会」発足
「熊野市傷痍軍人会」発足
第1回市長選挙(初代市長:小林清栄氏(12月に就任))
12月 木本電報電話局が「熊野電報電話局」と名称変更
「熊野市職員労働組合」結成
「国鉄岐阜工事局二木島工事区」開設、鉄道建設工事開始
昭和30年1月
(1955年)
木本税務署が「熊野税務署」と名称変更
木本公共職業安定所が「熊野市公共職業安定所」と名称変更
「熊野市連合婦人会」結成総会開催(市役所)
明治座で「市制施行記念式・祝賀会」開催、制定した市章を発表(木本町)
市制施記念行事を木本町のほか各地で開催(祝賀飛行、木本小学校全児童の人文字、旗行列、駅伝競走、商店早巡り競争、祝賀大売出し、野球大会、県下優秀写真作品展、市内観光写真展など)
「熊野市連合青年団」創立総会開催(木本小学校講堂)
2月 三重交通バスが「遊木〜二木島」運行開始
荒坂村漁協が「二木島浦協」と名称変更
「三紀地区労働組合協議会」結成
市議会が臨時議会を開催し総辞職
3月 木本郵便局が「熊野郵便局」と名称変更
「新鹿中学校」校舎改築
広報紙「市報・久満野(くまの)」創刊号を市内全戸配布
第1回市議会議員選挙(定数30人)
市役所「泊支所」「有井支所」廃止
国鉄「紀伊木本駅〜天王寺駅」夜行列車運行開始
「二木島簡易水道」完成
市農業委員会を有井、木本・泊、神川、飛鳥・五郷、新鹿・荒坂5地区に設置
4月 「熊野市観光協会」発足(市商工観光課内併設)
熊野市紀和町学校組合会解散で「瀞東中学校」設置(神川(現:育生)町)分校(神上分校):神川町)
三重県木本高等学校が「三重県立木本高等学校」と名称変更
「飛鳥・五郷漁協」設立
第1回「農業委員会」選挙
県知事、県議会議員選挙(県知事:田中覚氏、県議:谷川義一氏)
紀南信用組合本店で「熊野市社会福祉協議会第1回総会」「熊野市民生委員結成総会」開催(木本町)
5月 紀伊木本駅前埋立地広場で戦後初の「メーデー三紀地区集会」開催
高松宮殿下、紀南視察のため来市
6月 「小阪小学校」校舎新築(飛鳥町)
7月 初代助役に川邑定吉氏、初代収入役に川村繁政氏就任
「紀南家畜保健衛生所」新築移転(有馬町)
8月 検察庁木本支部が「検察庁熊野支部」と「熊野区検察庁」に名称変更
9月 木本労働基準監督署が「熊野労働基準監督署」と名称変更
10月 国勢調査(市の人口30,819人、7,023世帯)
「有馬小学校」校舎改築
「新鹿森林組合」発足
第1回「教育委員会委員」選挙
12月 「荒坂中学校」校舎新築(二木島町)
昭和31年3月
(1956年)
「日進小学校」校舎改築、屋内運動場新築(飛鳥町)
「熊野市農業共済組合」発足
「電源開発北山川調査所」開設
市営住宅20戸建設(二木島町・有馬町)
「二木島小学校甫母分校」校舎改築(甫母町)
4月 国鉄紀勢西線、紀伊木本駅〜新鹿駅間開通、大泊駅と新鹿駅の営業開始
5月 「井戸小学校」校舎屋内運動新築
6月 新教育委員会法成立、委員は市議会同意を得て市長任命に
地方財政再建促進特別措置法の適用を受け、財政再建計画樹立
三重食糧事務所南牟婁支所が新鹿、有井、神川各出張所廃止「熊野出張所」設置
9月 無灯火地区の神川(現:育生)町赤倉地区41戸に電灯点灯
10月 任命制による教育委員会発足
「木本保育所(認可は昭和45年4月)」「井戸保育所」開設
11月 「井戸保育所」認可(児童定員150人)
昭和32年1月
(1957年)
大峪林道開通式(井戸町〜神川町、昭和25年着工、延長11,746メートル)
機構改革:【本庁】民生課と保健衛生課を厚生課に、勧業課を経済課に、商工観光課を廃止、
土木課と水道課を土木水道課に【出張所】新鹿、飛鳥、神川支所を出張所に
2月 紀伊木本駅前に丸山町誕生(名称は一般公募)
3月 三重交通バスが鬼ヶ城線(紀伊木本駅〜鬼ヶ城)運行開始
日本体操選手団13人がベルリンオリンピック体操団体選手故有本彦六氏の追悼会のため来市、木本高校で演技披露
市営住宅26戸建設(遊木町・有馬町)
4月 消防団有井分団を「有馬分団」「井戸分団」に分割(消防分団数9分団に)
「札立林道」完成(神川(現:育生)町〜南牟婁郡御浜町、昭和25年着工、延長10,438メートル)
5月 三重食糧事務所南牟婁支所が木本町内民家借上げ移転
7月 国鉄開通に合わせて新鹿海水浴場で海開き開催
「木本小学校」校舎改築(紀南地区初の鉄筋コンクリート造3階建)
「波田須小学校」校舎改築
8月 「熊野市農業委員会」設置(管内5委員会廃止)
「五郷簡易水道」完成
9月 県南牟婁事務所が「紀南支庁」と名称変更
県「熊野教育事務所」設置
「新鹿小学校」校舎改築(第1期)
10月 南牟婁郡神志山村大字金山と久生屋地区が市村境界変更で熊野市に編入
(人口1,324人、305世帯、面積9.74平方キロメートル、「金山町」「久生屋町」誕生)
「有馬小学校金山文教場」開設(金山町)
「猪の鼻灯台連絡道」完成(磯崎町、延長1,000メートル)
11月 消防団「金山・久生屋分団」設置(消防分団数10分団に)
「南紀観光連盟」発足
12月 「磯崎簡易水道」完成
市庁舎完成(井戸町、木造2階建、竣工式は3月)
昭和33年2月
(1958年)
「波田須小学校」講堂(へき地集会所)新築
3月 「遊木簡易水道」完成
市営住宅20戸建設(有馬町・飛鳥町・五郷町・神川(現:育生)町)
「飛鳥中学校」屋内運動場新築
4月 金山文教場が「金山小学校」として独立(児童数153人)
三重食糧事務所熊野出張所が市農業共済組合と同居(木本町)
県「熊野保健所」開設(井戸町)
5月 「熊野市商工連合会」設置
「猪の鼻灯」台完成(磯崎町)
6月 「新鹿保育所」認可(児童定員60人)
国の名称天然記念物「木本の鬼ヶ城」が「熊野の鬼ヶ城附獅子岩」への名称変更・追加指定
7月 「飛鳥小学校」屋内運動場新築
8月 熊野市、尾鷲市とその南北西部「台風常襲地帯」指定(総理府告示)
台風7号(重傷者1人、半壊5戸:被害額不明)
10月 「新鹿小学校」校舎改築(第2期)
11月 「金山小学校」運動場新設
12月 市長選挙(坪田誠氏当選)
「尾川公団林道」完成(神川(現:育生)町、延長6,500メートル、有料道路)
「熊野市中央公民館図書部」開設(木本公会堂)
中央公民館図書部に「三重県立図書館熊野分館」付設(昭和39年閉鎖)
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