熊野市
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市民憲章 / ◆市の花、木、鳥 / 市の概要 / 市章 / 地理等
熊野市の歩み旧熊野市・旧紀和町

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市の人口・世帯・面積
8,050人
9,478人
合計
17,528人
世帯
9,083世帯
面積
373.35平方キロメートル
●H29.6.1現在
市民憲章
平成18年11月1日制定

 熊野市は海、山、川の豊かな自然と長い歴史、多くの伝統文化に育まれたまちです。わたくしたち市民は、このすばらしい郷土に誇りと愛着をもち、活力にあふれ潤いのあるまちをつくるため、ここに市民憲章を定めます。
  自然環境を守り、清潔で美しいまちをつくります。
  歴史を大切に、文化のかおり高いまちをつくります。
  支え助け合い、健康で明るいまちをつくります。

  働くことに喜びをもち、産業が発展するまちをつくります。
  思いやりをもち、心豊かなまちをつくります。

市の花、市の木、市の鳥
平成18年11月1日指定

市の花「ササユリ」

 市の花   ササユリ
 市内一円に自生し山間部では群生地も見られます。
 その花の芳潤な香りと清楚で可憐な姿は、美しく雄大な熊野市の自然を象徴するようです。

市の木「スギ」

 市の木   スギ
 熊野市の気候や地質が杉の育成に適していることから植林の歴史も長く、身近な木として人々に親しまれてきました。
 真っ直ぐに伸びた杉の姿と力強さには熊野市の未来と繁栄が感じられます。

市の鳥「ウグイス」
撮影
榎本健二

 市の鳥   ウグイス
 春には、市内各地において身近に鳴き声を聞くことができます。
 暖かく輝く春を告げる鳥として、愛らしい姿と美しい鳴き声は、熊野市の繁栄と市民の幸せの訪れを感じさせます。

市の概要

 平成17年11月1日に熊野市、紀和町が合併し、新『熊野市』が誕生しました。
 熊野市は、三重県南部に位置し、北西部は、標高500メートルを超える山々が縦横に連なり、奈良県および尾鷲市に接し、東南部は黒潮おどる熊野灘に面してリアス式海岸と白砂青松の変化に富んだ景観に恵まれています。また南西部は和歌山県、奈良県と接しています。
 産業は、温暖多雨な気候と市の面積の87パーセントが山林という地形から、木材生産地として知られ、農業では、温暖な気候に育まれたみかんの栽培が盛んで、この地域の特産品となっています。また天然の良港と漁場に恵まれ、定置網漁業や敷網漁業なども盛んです。
 山の自然では、平成16年7月7日に「紀伊山地の霊場と参詣道」として、本市の歴史文化遺産である松本峠や大吹峠などの熊野古道が世界遺産に登録されました。豊富な湯量が自慢の湯ノ口温泉、先人の米作りに対する意志を後世に繋ぐ丸山千枚田、北山川からなる紀伊半島随一を誇る渓谷美の瀞峡をはじめとする、美しい水が流れる川など自然の宝庫です。また、柱状節理の景勝地としても有名な楯ヶ崎、無数の洞窟が階段状に並んだ奇岩奇勝で知られる鬼ヶ城、美しい砂浜と透き通った遠浅の海が自慢の新鹿・大泊海水浴場など海の自然も満ち溢れています。
 これらの自然をより多くの人々に体験していただけるよう「豊かな自然と歴史に育まれた、活力と潤いのあるまち・熊野」として、交流を促進していきます。

市章
平成17年12月16日制定
熊野市市章 


 市章は「クマノ」を図案化したもので、青色は力強い熊野灘の波を、水色は生命の源である清流を、緑色はいにしえより人々を魅了してきた熊野古道と癒しの山々をイメージし、熊野市の将来像である「豊かな自然と歴史に育まれた、活力と潤いのあるまち・熊野」を目指し、明るい未来へ大きく飛躍する姿を表現しています。

地理等

市役所の所在地:〒519-4392 三重県熊野市井戸町796
紀和庁舎の所在地: 〒519-5413 三重県熊野市紀和町板屋78
市制施行年月日:平成17年11月1日
姉妹都市:
ブラジル バストス市
イタリア ソレント市
友好都市:奈良県 桜井市


熊野市

熊野市役所へのメール

熊野市役所
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TEL.0597-89-4111
紀和総合支所へのメール

紀和総合支所
〒519-5413  三重県熊野市紀和町板屋78
TEL.0597-97-1112