○熊野市紀和コミュニティセンター管理規則

平成17年11月1日

教育委員会規則第32号

(趣旨)

第1条 この規則は、熊野市紀和コミュニティセンター条例(平成17年熊野市条例第18号。以下「条例」という。)第16条の規定に基づき、熊野市紀和コミュニティセンター(以下「センター」という。)の管理等に関し、必要な事項を定めるものとする。

(職員)

第2条 館長は、各種事業の企画、実施その他必要な業務を行い所属職員を監督する。

2 職員は、館長の命を受け事業の実施に当たる。

第3条 館長は、熊野市教育委員会(以下「教育委員会」という。)が任命する。

(使用申請の手続)

第4条 条例第7条の規定により、使用許可を受けようとする者は、熊野市紀和コミュニティセンター使用許可申請書(様式第1号)を教育委員会に提出し許可を受けなければならない。

2 前項の申請書は、使用しようとする前1か月から3日までの間とする。

(使用許可)

第5条 教育委員会は、センター使用を許可したときは、使用料の納付をまって、熊野市紀和コミュニティセンター使用許可書(様式第2号)を交付する。

(使用の変更)

第6条 使用者が許可された事項を変更しようとするときは、直ちに第4条の規定に準じた変更許可申請書に使用許可書を添えて、教育委員会の許可を受けなければならない。

(使用者の義務)

第7条 使用者は、次の事項を守らなければならない。

(1) 入場券、観覧券その他これに類するものを発行するときは、センターの収容予定を限度とする。

(2) 許可を受けないで設備を改造し、その形状を変更してはならない。

(3) 使用の許可を受けた施設又は設備以外のものは使用しないこと。

(4) 許可なくして壁、柱等にはり紙、くぎ打等を行わないこと。

(5) 入場者又は会合者の迷惑になるような風俗行為等を行わないこと。

(6) 施設及び備品を損傷しないこと。

(7) 備品を許可なくセンターの内外に持ち出さないこと。

(8) 火気の取扱いに特に注意し、所定の場所又は許可を受けた場所以外で喫煙し酒気を伴う飲食をしないこと。ただし、結婚式及び公の行事等であってやむを得ない場合はこの限りでない。

(9) 使用時間を厳守し、使用後は整理及び清掃を行い使用済みの旨を報告し点検を受けること。

(10) 騒音、不潔、暴力を用いる等他人に迷惑を及ぼす行為は行わないこと。

(11) その他職員の指示に従うこと。

(責任者の設置)

第8条 使用しようとする者は、直接使用する者の中から責任者(以下「使用責任者」という。)を定め届け出なければならない。

(損傷又は滅失の報告)

第9条 使用責任者は、建物若しくは設備、備品等を損傷又は滅失したときは、速やかに教育委員会に報告し、指示を受けなければならない。

(傷害事故等の責任)

第10条 センターの施設使用に際し使用者の過失又は傷害等事故については、すべて使用者がその責任を負わなければならない。

(補則)

第11条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成17年11月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前の紀和町コミュニティセンター管理等規則(昭和51年紀和町規則第4号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、それぞれこの規則の相当規定によりなされたものとみなす。

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熊野市紀和コミュニティセンター管理規則

平成17年11月1日 教育委員会規則第32号

(平成17年11月1日施行)