○熊野市職員の定年等に関する規則

平成17年11月1日

規則第19号

(趣旨)

第1条 この規則は、熊野市職員の定年等に関する条例(平成17年熊野市条例第24号。以下「条例」という。)に規定する職員の定年の実施に関し必要な事項を定めるものとする。

(定義)

第2条 この規則において「定年退職」とは、条例第2条の規定により退職することをいう。

2 この規則において「勤務延長」とは、条例第4条第1項の規定により職員を引き続き勤務させることをいう。

(勤務延長等に係る職員の同意)

第3条 条例第4条第3項に規定する職員の同意は、書面によって得なければならない。

(発令の方法)

第4条 任命権者は、次の各号のいずれかに該当する場合には、職員に発令の内容を明示した書面を交付しなければならない。ただし、第1号又は第5号に該当する場合のうち、当該書面の交付によらないことを適当と認める場合は、当該書面に代わる文書の交付その他適当な方法をもってこれに代えることができる。

(1) 定年退職をする場合

(2) 勤務延長を行う場合

(3) 勤務延長の期限を延長する場合

(4) 勤務延長の期限を繰り上げて退職させる場合

(5) 勤務延長の期限の到来により職員が当然退職する場合

(報告)

第5条 任命権者は、毎年5月末日までに、前年度に定年に達した職員に係る勤務延長の状況を市長に報告しなければならない。

(補則)

第6条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成17年11月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前の熊野市職員の定年等に関する規則(昭和60年熊野市規則第3号)又は紀和町職員の定年等に関する規則(昭和60年紀和町規則第3号)の規定によりなされた手続その他の行為は、それぞれこの規則の相当規定によりなされたものとみなす。

熊野市職員の定年等に関する規則

平成17年11月1日 規則第19号

(平成17年11月1日施行)

体系情報
第4編 事/第3章 分限・懲戒
沿革情報
平成17年11月1日 規則第19号