○熊野市農業委員会条例

平成17年11月1日

条例第108号

(趣旨)

第1条 この条例は、農業委員会等に関する法律(昭和26年法律第88号。以下「法」という。)の規定に基づき、熊野市農業委員会(以下「農業委員会」という。)に関し、必要な事項を定めるものとする。

(選挙による委員の定数)

第2条 農業委員会の選挙による委員の定数は、市町村の合併の特例に関する法律(昭和40年法律第6号)第8条第1項の規定により、平成18年3月31日まで在任する委員の定数とし、その定数は法第7条第1項の規定に基づく委員の定数20人に至るまで減少するものとする。

(選挙区及び選出委員の定数)

第3条 農業委員会の委員の選挙につき、選挙区を設ける。

2 前項の選挙区の名称及びその区域並びに各選挙区において選挙すべき委員の数は、次表のとおりとする。

選挙区

選挙区の区域

選挙すべき委員の定数

第1選挙区

須野町、甫母町、二木島里町、二木島町、遊木町、新鹿町、波田須町、磯崎町、大泊町、木本町、井戸町、有馬町、久生屋町、金山町の区域

11人

第2選挙区

育生町、神川町、五郷町、飛鳥町、紀和町の区域

9人

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成17年11月1日から施行する。

(適用)

2 この条例の規定は、この条例の施行の日以後最初に行われる農業委員会の選挙による委員の一般選挙から適用する。

熊野市農業委員会条例

平成17年11月1日 条例第108号

(平成17年11月1日施行)

体系情報
第8編 業/第2章 林/第1節 農業委員会
沿革情報
平成17年11月1日 条例第108号
平成29年9月26日 条例第14号