○熊野市立幼稚園規則

平成17年11月1日

教育委員会規則第16号

(職員)

第2条 幼稚園の職員組織は、次のとおりとする。

(1) 熊野市立木本幼稚園

園長(兼任) 1人

教諭 3人以内

(2) 熊野市立井戸幼稚園

園長(兼任) 1人

教諭 3人以内

その他 1人

(定員)

第3条 幼稚園の定員は、次のとおりとする。

熊野市立木本幼稚園 60人

熊野市立井戸幼稚園 60人

2 1学級の保育定員は、30人以下を原則とする。

(保育日数)

第4条 1年間の保育日数は220日以上とし、1日の保育時間は4時間を原則とする。

(保育内容)

第5条 保育内容は、幼稚園教育要領(平成10年文部省告示第174号)による。

(幼児の募集及び選抜)

第6条 幼稚園の幼児の募集及び選抜に関して必要な事項は、熊野市教育委員会(以下「教育委員会」という。)が定め、毎年これを公表するものとする。

(保育料の徴収)

第7条 条例第5条の規定による保育料は、病気その他自己の都合により欠席した者についても、園籍にある間はこれを徴収するものとする。

2 保育料の徴収に当たっては、月の中途において入園し、退園し、又は転園した場合も当該月は全月在籍したものとみなすものとする。ただし、熊野市立幼稚園相互間の転園の場合においては、当該月は転入園には在籍しなかったものとみなすものとする。

(入園及び転退園)

第8条 幼児を入園させようとするときは、保護者は様式第1号により入園申請書を園長を経て教育委員会に提出しなければならない。

2 園長は、幼児の入園が決定したときは、速やかに保護者に対しその旨を通知するものとする。

3 幼児を退園させ、又は転園させようとするときは、保護者は様式第2号により転退園申請書を園長に提出しなければならない。

(幼児の異動報告)

第9条 園長は、入転退園したものがあったときは、速やかに教育委員会に報告しなければならない。

(学級編成表の提出)

第10条 園長は、毎年3月15日までに、翌年度の学級編成表を教育委員会に提出しなければならない。

(幼児出席簿の様式)

第11条 幼稚園幼児出席簿の様式は、様式第3号による。

(幼児指導要録の様式)

第12条 幼稚園幼児指導要録の様式は、様式第4号による。

(幼児出欠席月末統計表の提出)

第13条 園長は、様式第5号による幼稚園児出欠席月末統計表を翌月5日までに教育委員会に提出しなければならない。

(修了証書の授与)

第14条 園長は、幼稚園における所定の課程を修了したと認めた者には、様式第6号による修了証書を授与する。

(補則)

第15条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、別に定める。

附 則

この規則は、平成17年11月1日から施行する。

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熊野市立幼稚園規則

平成17年11月1日 教育委員会規則第16号

(平成17年11月1日施行)