○熊野市青年の家条例

平成17年11月1日

条例第156号

(設置)

第1条 地方教育行政の組織及び運営に関する法律(昭和31年法律第162号)第30条の規定に基づき、青少年に宿泊野外訓練を通じて共同精神を養わせ、心身共に健全な青少年の育成を図るための社会教育施設として熊野市青年の家(以下「青年の家」という。)を設置する。

(名称及び位置)

第2条 青年の家の名称及び位置は、次のとおりとする。

名称 熊野市青年の家

位置 三重県熊野市有馬町2番地13

(職員)

第3条 青年の家に必要な職員を置く。

(業務を行わない日)

第4条 青年の家の業務を行わない日は、次のとおりとする。

(1) 年末年始(12月29日から翌年の1月3日まで)

(2) 熊野市教育委員会(以下「教育委員会」という。)が必要と認めて業務を休止する日

(使用の時間)

第5条 青年の家の使用時間は、9時から15時までとする。ただし、教育委員会が必要と認めるときは、この限りでない。

(使用の許可)

第6条 青年の家を使用しようとする者は、教育委員会の許可を受けなければならない。

(使用許可の取消し等)

第7条 教育委員会は、使用者が次の各号のいずれかに該当する場合は、使用許可を取り消し、許可の条件を変更し、又は使用の停止を命ずることができる。

(1) 条例により定められた使用料を納入しなかったとき。

(2) 使用目的以外に使用したとき。

(3) 秩序を乱し、施設又は設備を害するおそれのあるとき。

(4) 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に規定する暴力団を利するおそれがあると認められるとき。

(5) 前各号に掲げるもののほか、青年の家の管理及び運営上必要と認めたとき。

(使用料)

第8条 青年の家を使用しようとする者は、別表に掲げる使用料を前納しなければならない。ただし、市長が特に必要があると認めたときは、使用料を減免することができる。

(損害の賠償)

第9条 使用者は、青年の家の施設又は設備を亡失し、又は損傷したときは、その負担においてこれを補てんし、若しくは修繕し、又は金銭をもってその損害を賠償しなければならない。ただし、市長がやむを得ない理由があると認められるときは、賠償金額の全部又は一部を免除することができる。

(委任)

第10条 この条例の施行に関し必要な事項は、教育委員会規則で定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成17年11月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の日の前日までに、合併前の熊野市青年の家設置条例(昭和36年熊野市条例第15号。以下「合併前の条例」という。)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、それぞれこの条例の相当規定によりなされたものとみなす。

3 合併前の条例の規定により課した、又は課すべきであった使用料の取扱いについては、なお合併前の条例の例による。

附 則(平成23年3月18日条例第5号)

この条例は、平成23年4月1日から施行する。

附 則(平成26年3月17日条例第11号)

(施行期日)

第1条 この条例は、平成26年4月1日から施行する。

別表(第8条関係)

区分

使用料

宿泊料

(食事料含まず。)

大人

1泊 1人につき 2,120円

小人

1泊 1人につき 1,920円

集会室及び会議室使用料

午前9時から午後3時までの間1回につき 1人当たり 50円

集会室特別使用料、展示会その他の催し物に使用する場合

午前9時から正午まで 530円

正午から午後3時まで 530円

午前9時から午後3時まで 1,080円

備考 使用料には、消費税額及び地方消費税額に相当する額を含む。

熊野市青年の家条例

平成17年11月1日 条例第156号

(平成26年4月1日施行)