○熊野市青年の家管理規則

平成17年11月1日

教育委員会規則第21号

(趣旨)

第1条 この規則は熊野市青年の家(以下「青年の家」という。)の管理及び運営に関し必要な事項を定めるものとする。

(職員)

第2条 職員は教育長の命を受け、青年の家の管理及び運営に関する事務をつかさどる。

(施設及び設備の管理)

第3条 職員は、青年の家の施設及び設備の管理保全に努め、常に現状を明らかにするため必要な帳簿を備えておかなければならない。

2 前項の施設及び設備に重大な損傷又は滅失があったときは、直ちに熊野市教育委員会(以下「教育委員会」という。)に報告しなければならない。

(使用の許可)

第4条 青年の家を利用しようとする者は、様式第1号による熊野市青年の家使用許可申請書を使用開始のときまでに教育委員会に提出し、その許可を受けなければならない。

2 教育委員会は、前項の許可をしたときは、様式第2号による熊野市青年の家使用許可書を使用申請者に交付する。

(食事料)

第5条 食事料は、次のとおりとする。

朝食

560円

夕食

970円

備考 食事料には、消費税額及び地方消費税額に相当する額を含む。

(シーツ代)

第6条 シーツ代は、1枚につき160円(消費税額及び地方消費税額に相当する額を含む。)とする。

(使用状況の報告)

第7条 主任は、毎月の青年の家の使用状況を翌月の5日までに教育委員会に報告しなければならない。

(補則)

第8条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成17年11月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前の熊野市青年の家管理規則(昭和36年熊野市教育委員会規則第10号)の規定によりなされた手続その他の行為は、それぞれこの規則の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成23年11月24日教委規則第7号)

この規則は、平成23年12月1日から施行する。

附 則(平成26年3月13日教委規則第2号)

この規則は、平成26年4月1日から施行する。

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熊野市青年の家管理規則

平成17年11月1日 教育委員会規則第21号

(平成26年4月1日施行)

体系情報
第11編 育/第4章 社会教育
沿革情報
平成17年11月1日 教育委員会規則第21号
平成23年11月24日 教育委員会規則第7号
平成26年3月13日 教育委員会規則第2号