○熊野市高齢者生活福祉センター管理規則

平成18年6月30日

規則第25号

(趣旨)

第1条 この規則は、熊野市高齢者生活福祉センター条例(平成18年熊野市条例第10号。以下「条例」という。)の施行に関し、必要な事項を定めるものとする。

(休館日)

第2条 条例第3条に規定する指定管理者(以下「指定管理者」という。)は、条例第5条ただし書の規定により熊野市高齢者生活福祉センター(以下「高齢者センター」という。)の休館日を設けようとするときは、熊野市高齢者生活福祉センター休館日承認申請書(様式第1号)を市長に提出しなければならない。

2 市長は、前項の規定により熊野市高齢者生活福祉センター休館日承認申請書の提出があった場合は、その内容について審査し、適当と認めたときは、熊野市高齢者生活福祉センター休館日承認決定書(様式第2号)により、指定管理者に通知するものとする。

(利用時間の変更)

第3条 指定管理者は、条例第6条ただし書の規定により高齢者センターの利用時間の変更の承認を受けようとするときは、熊野市高齢者生活福祉センター利用時間変更承認申請書(様式第3号)を市長に提出しなければならない。

2 市長は、前項の規定により熊野市高齢者生活福祉センター利用時間変更承認申請書の提出があった場合は、その内容について審査し、適当と認めたときは、熊野市高齢者生活福祉センター利用時間変更承認決定書(様式第4号)により、指定管理者に通知するものとする。

(利用の許可申請)

第4条 条例第7条第1項の規定により高齢者センターの利用の許可を受けようとする者(以下「申請者」という。)は、熊野市高齢者生活福祉センター利用許可申請書(様式第5号)を指定管理者に提出しなければならない。

(利用の許可)

第5条 市長は、前条の申請に基づいて高齢者センターの利用を許可したときは、熊野市高齢者生活福祉センター利用許可証(様式第6号)を申請者に交付するものとする。

(利用料金の減免)

第6条 条例第12条第1項の規定により利用料金の減額又は免除を受けようとする者は、指定管理者に熊野市高齢者生活福祉センター利用料金減免申請書(様式第7号)を提出しなければならない。

(利用料金の還付)

第7条 条例第13条の規定により利用料金の還付を受けようとする者は、指定管理者に熊野市高齢者生活福祉センター利用料金還付申請書(様式第8号)を提出しなければならない。

(補則)

第8条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、別に定める。

附 則

この規則は、平成18年9月2日から施行する。

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熊野市高齢者生活福祉センター管理規則

平成18年6月30日 規則第25号

(平成18年9月2日施行)