○熊野市身近なみどり整備推進事業費補助金交付要綱

平成26年3月31日

告示第32号

(目的)

第1条 この告示は、熊野市内の森林等で倒木のおそれがある樹木(以下「危険木」という。)から住民の生命や財産を守るため、危険木の所有者で伐採を行う者に対して市が交付する熊野市身近なみどり整備推進事業費補助金(以下「補助金」という。)について、必要な事項を定めるものとする。

(危険木の基準)

第2条 補助の対象となる危険木は、樹高が10m以上、かつ、胸高直径が20cm以上である樹木で、樹幹が傾き、他人の住宅等の敷地内に越境しているもの又は枯損木であることが明らかであるものとする。ただし、市長が認める場合は、この限りでない。

(補助金の額)

第3条 補助金の額は、危険木の伐採に要した経費の2分の1に相当する額とし、20万円を限度とする。

2 前項の規定により算定した額に1,000円未満の端数が生じたときは、これを切り捨てるものとする。

(補助金の交付申請)

第4条 補助金の交付を受けようとする者は、熊野市身近なみどり整備推進事業費補助金交付申請書(様式第1号)に次に掲げる書類を添えて、市長に提出しなければならない。

(1) 事業を実施しようとする場所の位置図

(2) 伐採処理費用の見積書

(3) その他市長が必要と認める書類

(補助金の交付決定)

第5条 市長は、前条の規定による申請があった場合、その内容を審査し、補助金を交付すべきと認めたときは、熊野市身近なみどり整備推進事業費補助金交付決定通知書(様式第2号)により申請者に通知するものとする。

(補助金の実績報告)

第6条 補助金の交付の決定を受けた者は、当該補助事業が完了したときは、速やかに熊野市身近なみどり整備推進事業実績報告書(様式第3号)に、次に掲げる書類を添えて市長に提出しなければならない。

(1) 完成写真

(2) 領収書

(3) その他市長が必要と認める書類

(補助金額の確定)

第7条 市長は、前条の規定により実績報告書を受理したときは、当該報告書の審査及び必要に応じて現地調査を行い、その報告に係る補助事業の実施結果が補助金の交付内容及びこれに付した条件に適合するときは、交付すべき補助金の額を確定し、熊野市身近なみどり整備推進事業費補助金確定通知書(様式第4号)により、申請者に通知するものとする。

(補助金の交付請求)

第8条 補助金の額の確定通知を受けた者は、速やかに熊野市身近なみどり整備推進事業費補助金交付請求書(様式第5号)により、市長に補助金を請求するものとする。

(その他)

第9条 この告示に定めるもののほか、必要な事項は、別に定める。

附 則

この告示は、平成26年4月1日から施行する。

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熊野市身近なみどり整備推進事業費補助金交付要綱

平成26年3月31日 告示第32号

(平成26年4月1日施行)